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国王杯ポルトゥガレテ戦2ndLeg、リーガ第11節ヒホン戦を回顧
- ジャンル : スポーツ
- スレッドテーマ : ◆リーガエスパニョーラ◆
スペイン国王杯ポルトゥガレテ戦2ndLeg、リーガ・エスパニョーラ第11節スポルティング・ヒホン戦を個人的観点で振り返りたいと思います。
試合の内容はこちらを御参照下さい→
国王杯第四回戦2ndLeg ポルトゥガレテ戦
リーガ第11節スポルティング・ヒホン戦
試合の内容はこちらを御参照下さい→
国王杯第四回戦2ndLeg ポルトゥガレテ戦
リーガ第11節スポルティング・ヒホン戦
『完勝、完敗』
コパ・デル・レイ第四回戦ポルトゥガレテ戦2ndLeg
さすがに4部相当の相手、更にアウェイの1stLegで1−4と完勝していた為、安心して観ていられました。アングロの怪我(1ヶ月半の離脱)は痛いですが、満足いく内容だったと言えるでしょう。
個人的にはパブロの動きが良かったと思います。はっきり言ってホアキンに控えに置いておくのは勿体無いと感じました。
少ししか時間が与えられませんでしたが、ジキッチもキレのある動きを見せ、アピールしていました。
<カンテラトリオ>
シモ・ナバーロは1stLegから2戦続けての先発を務め、まずまずの内容だったようですし、
トップデビューでいきなりのスタメンだったアルトゥロも大きなミスは見られませんでした。
ミチェルも1stLegに続いて途中から出場し、今回はトップチーム初ゴールをマーク。
感激のあまり突っ伏せて泣いたそうで…良かったですね
ゴール自体もDFラインから抜け出して、GKのニアサイドを抜くという華麗なゴール!今後が楽しみですね。
<コンディションの高まるビセンテ>
あとビセンテのコンディションがかなり上がってきているようです。
もう怪我を気にするような素振りもなく、全盛期に近いコンディションとも
エメリからかなりレクチャーされているようで、動き方も改善されていると聞いていたので、
かなり期待していたのですが・・・
スポルティング・ヒホン戦
<ヒホンの守備力>
ヒホンは攻撃力のチームだと思っていたのですが、私が感じたのはその守備バランスの良さ。
というか、かなり引いていて最初からカウンター狙いでしたね
カウンター時には約束事があるのか、中盤を経由して確実にゴールを脅かしていました。
また選手の戻りも早く、攻めに少しでも手が掛かってしまうと、もうヒホンの守備体系が整っていました。
しかも積極的にプレスをかけてくる為、ボールを回せても守備網の外。
そんなこんなで先制点を許してしまう。
攻めに意識が移っていると守備時に気が抜けてしまう時が出来てしまうのですが、そこを突かれさらに失点。完敗と言っていい内容でした。
思えば、バレンシアが得意としていたのはこういうサッカーだったですよね・・・
<ラシン戦!?>
両サイドのホアキン、ビセンテ共、内に切れ込むような動きはほとんど見られず。主に縦への突破に終始しました。
そう、これって9節のラシン戦の悪かった所、そのまんまですよね。
縦への動きを警戒していればいいので、おそらくヒホンDFは守り易かったのでは?
ホアキンもビセンテもそれぞれ、たまにでも中央へ向けて突破する動きを見せていれば、ミゲル、モレッティも攻撃参加して分厚い攻撃を見せられたのではないのでしょうか?(※ホアキンに関しては内に切れ込む様なプレーも見られましたが、それはもう勝敗が決した後だったと思います。)
マタとホジションを入れ替える事なんかも効果的だと思うので、もっと取り入れて欲しかったと個人的に思います。
また、選手交代なのですが、モーロ投入は賛成なのですが、あとがCMFの2人なのは少し賛成しかねます。
こういう動きが必要な展開には、是非ともパブロを使って欲しいと思います。
最初にパブロを投入して、マタを2ndトップからLSMへ、ホアキンをRSMからトップ下へ、パブロをRSMなんてオプションも面白いと個人的には思っているのですが・・・。
<パワープレイも必要かと…>
とはいえ、あんなに守備が整っているとなかなか崩し切る事は難しいです。
ゴール前に人が揃っている上に、エリア内に待っているのがビジャ&マタでは厳しい。
後半開始からモリエンテスを投入するのであれば、もっとハイボールを積極的に入れていくよう指示するべきだったでしょう。
また国王杯でもジキッチがいい動きを見せているので、もっと彼を使っていくべきだと思います。
アングロとはまた違った形で貢献してくれると思います。
ラシン戦、ヒホン戦で、バレンシアと戦うにはどうしたら良いのかという答えを出させてしまいました。
『引いて積極的にプレスをかけ、カウンター』という戦術は、UEFAカップで次に対戦するローゼンボリも当然取ってくるでしょう。
実際に昨季、ローゼンボリにはフィジカル、運動量共に大きく上回れ完敗しています。
対策を立てて行かないとリーガとUEFA杯ともに苦戦することになるかもしれません。
リーガの次節は強敵セビージャ戦ですが、幸いサンチェスピスファンでの対戦。
ある程度ホームのセビージャが攻めて来てくれるので、カウンターに徹すれば勝機が見えて来そうです。
続くベティス戦と連勝してバルセロナ戦に備えたいところですが…
コパ・デル・レイ第四回戦ポルトゥガレテ戦2ndLeg
さすがに4部相当の相手、更にアウェイの1stLegで1−4と完勝していた為、安心して観ていられました。アングロの怪我(1ヶ月半の離脱)は痛いですが、満足いく内容だったと言えるでしょう。
個人的にはパブロの動きが良かったと思います。はっきり言ってホアキンに控えに置いておくのは勿体無いと感じました。
少ししか時間が与えられませんでしたが、ジキッチもキレのある動きを見せ、アピールしていました。
<カンテラトリオ>
シモ・ナバーロは1stLegから2戦続けての先発を務め、まずまずの内容だったようですし、
トップデビューでいきなりのスタメンだったアルトゥロも大きなミスは見られませんでした。
ミチェルも1stLegに続いて途中から出場し、今回はトップチーム初ゴールをマーク。
感激のあまり突っ伏せて泣いたそうで…良かったですね

ゴール自体もDFラインから抜け出して、GKのニアサイドを抜くという華麗なゴール!今後が楽しみですね。
<コンディションの高まるビセンテ>
あとビセンテのコンディションがかなり上がってきているようです。
もう怪我を気にするような素振りもなく、全盛期に近いコンディションとも

エメリからかなりレクチャーされているようで、動き方も改善されていると聞いていたので、
かなり期待していたのですが・・・
スポルティング・ヒホン戦
<ヒホンの守備力>
ヒホンは攻撃力のチームだと思っていたのですが、私が感じたのはその守備バランスの良さ。
というか、かなり引いていて最初からカウンター狙いでしたね

カウンター時には約束事があるのか、中盤を経由して確実にゴールを脅かしていました。
また選手の戻りも早く、攻めに少しでも手が掛かってしまうと、もうヒホンの守備体系が整っていました。
しかも積極的にプレスをかけてくる為、ボールを回せても守備網の外。
そんなこんなで先制点を許してしまう。
攻めに意識が移っていると守備時に気が抜けてしまう時が出来てしまうのですが、そこを突かれさらに失点。完敗と言っていい内容でした。
思えば、バレンシアが得意としていたのはこういうサッカーだったですよね・・・

<ラシン戦!?>
両サイドのホアキン、ビセンテ共、内に切れ込むような動きはほとんど見られず。主に縦への突破に終始しました。
そう、これって9節のラシン戦の悪かった所、そのまんまですよね。
縦への動きを警戒していればいいので、おそらくヒホンDFは守り易かったのでは?
ホアキンもビセンテもそれぞれ、たまにでも中央へ向けて突破する動きを見せていれば、ミゲル、モレッティも攻撃参加して分厚い攻撃を見せられたのではないのでしょうか?(※ホアキンに関しては内に切れ込む様なプレーも見られましたが、それはもう勝敗が決した後だったと思います。)
マタとホジションを入れ替える事なんかも効果的だと思うので、もっと取り入れて欲しかったと個人的に思います。
また、選手交代なのですが、モーロ投入は賛成なのですが、あとがCMFの2人なのは少し賛成しかねます。
こういう動きが必要な展開には、是非ともパブロを使って欲しいと思います。
最初にパブロを投入して、マタを2ndトップからLSMへ、ホアキンをRSMからトップ下へ、パブロをRSMなんてオプションも面白いと個人的には思っているのですが・・・。
<パワープレイも必要かと…>
とはいえ、あんなに守備が整っているとなかなか崩し切る事は難しいです。
ゴール前に人が揃っている上に、エリア内に待っているのがビジャ&マタでは厳しい。
後半開始からモリエンテスを投入するのであれば、もっとハイボールを積極的に入れていくよう指示するべきだったでしょう。
また国王杯でもジキッチがいい動きを見せているので、もっと彼を使っていくべきだと思います。
アングロとはまた違った形で貢献してくれると思います。
ラシン戦、ヒホン戦で、バレンシアと戦うにはどうしたら良いのかという答えを出させてしまいました。
『引いて積極的にプレスをかけ、カウンター』という戦術は、UEFAカップで次に対戦するローゼンボリも当然取ってくるでしょう。
実際に昨季、ローゼンボリにはフィジカル、運動量共に大きく上回れ完敗しています。
対策を立てて行かないとリーガとUEFA杯ともに苦戦することになるかもしれません。
リーガの次節は強敵セビージャ戦ですが、幸いサンチェスピスファンでの対戦。
ある程度ホームのセビージャが攻めて来てくれるので、カウンターに徹すれば勝機が見えて来そうです。
続くベティス戦と連勝してバルセロナ戦に備えたいところですが…
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