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【国際親善試合ドイツvsイングランド】
2008年11月19日(水)現地時間19:45
Olympiastadion
主審:マッシモ・ブサッカ (スイス)
ドイツ 1−2(前半0−1、後半1−1) イングランド
得点者
ドイツ:63分ヘルメス
イングランド:23分アップソン、84分テリー
警告
イングランド:30分ライト・フィリップ
退場
ドイツ
GK1 レネ・アドラー (46分→GK12 ティム・ヴィーゼ)
RSB 3 A.Friedrich (68分→4 Tasci )
CB17 Mertesacker
CB 5 Westermann
LSB16 Compper (77分→19 Schäfer)
RSM 7 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
DMF25 Jones (46分→13 Marin)
DMF6 Rolfes
LSM14 Trochowski
FW18 マリオ・ゴメス (57分→FW10 ルカス・ポドルスキー)
FW11 ミロスラフ・クローゼ (46分→9 Helmes )
控え選手
GK12 ティム・ヴィーゼ、4 Tasci
19 Schäfer、 13 Marin、
FW10 ルカス・ポドルスキー
15 Hitzlsperger、20. Weis、
2 Hinkel、9 Helmes、
監督:Joachim Löw
イングランド
GK 1 デイヴィッド・ジェームズ(46分→GK12 カーソン)
RSB 2 グレン・ジョンソン
CB 5 マシュー・アップソン
CB 6 ジョン・テリー
LSB 3 ウェイン・ブリッジ
RSM 7 ショーン・ライト・フィリップス (90分→FWピーター・クラウチ)
DMF 4 ギャレス・バリー
DMF 8 キャリック
LSM10 シュチュワート・ダウニング
FW 9 ジャーメイン・デフォー (46分→FW21ダレン・ベント)
FW11 ゲイブリック・アグボンラフォール (77分→FW19 ヤング)
控え選手
GK12 カーソン、GK22 ロビンソン
DF12 ジョレオン・レスコット
14 Richards、 15Mancienne、
16 Davies、17 Parker、18 Bullard、
FW19 ヤング
FW20 ピーター・クラウチ
FW21ダレン・ベント
監督:ファビオ・カペッロ
2008年11月19日(水)現地時間19:45
Olympiastadion
主審:マッシモ・ブサッカ (スイス)
ドイツ 1−2(前半0−1、後半1−1) イングランド
得点者
ドイツ:63分ヘルメス
イングランド:23分アップソン、84分テリー
警告
イングランド:30分ライト・フィリップ
退場
ドイツ
GK1 レネ・アドラー (46分→GK12 ティム・ヴィーゼ)
RSB 3 A.Friedrich (68分→4 Tasci )
CB17 Mertesacker
CB 5 Westermann
LSB16 Compper (77分→19 Schäfer)
RSM 7 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
DMF25 Jones (46分→13 Marin)
DMF6 Rolfes
LSM14 Trochowski
FW18 マリオ・ゴメス (57分→FW10 ルカス・ポドルスキー)
FW11 ミロスラフ・クローゼ (46分→9 Helmes )
控え選手
GK12 ティム・ヴィーゼ、4 Tasci
19 Schäfer、 13 Marin、
FW10 ルカス・ポドルスキー
15 Hitzlsperger、20. Weis、
2 Hinkel、9 Helmes、
監督:Joachim Löw
イングランド
GK 1 デイヴィッド・ジェームズ(46分→GK12 カーソン)
RSB 2 グレン・ジョンソン
CB 5 マシュー・アップソン
CB 6 ジョン・テリー
LSB 3 ウェイン・ブリッジ
RSM 7 ショーン・ライト・フィリップス (90分→FWピーター・クラウチ)
DMF 4 ギャレス・バリー
DMF 8 キャリック
LSM10 シュチュワート・ダウニング
FW 9 ジャーメイン・デフォー (46分→FW21ダレン・ベント)
FW11 ゲイブリック・アグボンラフォール (77分→FW19 ヤング)
控え選手
GK12 カーソン、GK22 ロビンソン
DF12 ジョレオン・レスコット
14 Richards、 15Mancienne、
16 Davies、17 Parker、18 Bullard、
FW19 ヤング
FW20 ピーター・クラウチ
FW21ダレン・ベント
監督:ファビオ・カペッロ
残念ながらエバートンのレスコットの出場はありませんでした
ドイツはバラック、フリンクス、ラームといった主力を欠き、イングランドも同様に故障者続出で、実質的には“Bチーム”とも言えるメンバー構成。
どこか迷いがあるようなドイツに対し、イングランドの前線の動きがなかなか良かったです。
9分、Trochowskiがジョンソンを交わし内側に切れ込み、PA内に強烈なクロスを入れるが、GKジェームズが飛び出す。クリアボールのこぼれ球には誰もいません。
連続してCKを獲得したイングランドが先制する。
23分、右CKに飛び出したドイツGKアドラーがパンチングし損ね、被ってしまう、
アグボンラフォールのこぼれ球をアップソンが押し込み、イングランドが先制。
0−1
26分、ドイツTrochowskiのFKをGKジェームズがパンチングでセーブ。続くCKのピンチもイングランドは防ぎ切ります。
36分、右サイドでライト・フィリップがアグボンラフォールにパスを出すがオフサイドの判定。
通れば決定的シーンでしたが。
前半終了
イングランドはなかなかいい動きを見せています。とは言え前半の見せ場は得点シーンぐらい。
ドイツはチャンスらしいチャンスもなく、セットプレーに活路を見いだすのが精一杯のようです。
後半開始。
55分、ダウニングのミドルシュートは右に惜しくも外れる。
追加点を狙うイングランドでしたが・・・
63分、GKカーソンのミスからドイツにヘルメスのゴールで同点とされます。
ドイツのロングボールをPA際でジョン・テリーがヘルメスをブロックし、GKカーソンにキャッチを促す。
しかしGKカーソンの出足は鈍く、逆にヘルメスに先にボールに触らせてしまい、フリーでゴールに流し込まれる。
1−1
66分、縦パスに抜け出したアグボンラフォールがシュート。右に外れます。
追加点を狙い、攻めているところで同点に追いつかれたイングランドは、ドイツゴールを襲う。
守備意識が薄れ、守備がやや甘くなったイングランドの隙を突かれ、ドイツも攻撃を仕掛けるようになる。
ドイツは74分にロルフェス、78分にイングランドはライト=フィリップスがいずれもミドルシュートで勝ち越し点を狙うが、それぞれGKやポストに阻まれます。
終始主導権を握っていたイングランド。しかし、決勝点が入ったのは奇しくもドイツが押していた時間帯のラスト15分。
84分、右からのダウニングのFKから相手DFとの空中戦を制したジョン・テリーがヘッドで決めて1−2。
この奇妙な強豪対決は、イングランドがそのまま勝利しました。
<ハイライト動画>
eng v germ

ドイツはバラック、フリンクス、ラームといった主力を欠き、イングランドも同様に故障者続出で、実質的には“Bチーム”とも言えるメンバー構成。
どこか迷いがあるようなドイツに対し、イングランドの前線の動きがなかなか良かったです。
9分、Trochowskiがジョンソンを交わし内側に切れ込み、PA内に強烈なクロスを入れるが、GKジェームズが飛び出す。クリアボールのこぼれ球には誰もいません。
連続してCKを獲得したイングランドが先制する。
23分、右CKに飛び出したドイツGKアドラーがパンチングし損ね、被ってしまう、
アグボンラフォールのこぼれ球をアップソンが押し込み、イングランドが先制。
0−1
26分、ドイツTrochowskiのFKをGKジェームズがパンチングでセーブ。続くCKのピンチもイングランドは防ぎ切ります。
36分、右サイドでライト・フィリップがアグボンラフォールにパスを出すがオフサイドの判定。
通れば決定的シーンでしたが。
前半終了
イングランドはなかなかいい動きを見せています。とは言え前半の見せ場は得点シーンぐらい。
ドイツはチャンスらしいチャンスもなく、セットプレーに活路を見いだすのが精一杯のようです。
後半開始。
55分、ダウニングのミドルシュートは右に惜しくも外れる。
追加点を狙うイングランドでしたが・・・
63分、GKカーソンのミスからドイツにヘルメスのゴールで同点とされます。
ドイツのロングボールをPA際でジョン・テリーがヘルメスをブロックし、GKカーソンにキャッチを促す。
しかしGKカーソンの出足は鈍く、逆にヘルメスに先にボールに触らせてしまい、フリーでゴールに流し込まれる。
1−1
66分、縦パスに抜け出したアグボンラフォールがシュート。右に外れます。
追加点を狙い、攻めているところで同点に追いつかれたイングランドは、ドイツゴールを襲う。
守備意識が薄れ、守備がやや甘くなったイングランドの隙を突かれ、ドイツも攻撃を仕掛けるようになる。
ドイツは74分にロルフェス、78分にイングランドはライト=フィリップスがいずれもミドルシュートで勝ち越し点を狙うが、それぞれGKやポストに阻まれます。
終始主導権を握っていたイングランド。しかし、決勝点が入ったのは奇しくもドイツが押していた時間帯のラスト15分。
84分、右からのダウニングのFKから相手DFとの空中戦を制したジョン・テリーがヘッドで決めて1−2。
この奇妙な強豪対決は、イングランドがそのまま勝利しました。
<ハイライト動画>
eng v germ
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