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スペイン地域リーグ戦で19人が退場処分
- ジャンル : スポーツ
- スレッドテーマ : ◆リーガエスパニョーラ◆
先日のバレンシア−アトレティコ・マドリー戦(第17節)でも頭を抱えるような試合裁きだったスペインの審判団ですが、地域リーグで19人の選手が退場を命じられるという異例の事態が起こっています。
それはアンダルシア州にある地域リーグのレクレアティボ・リネンセ対サラディージョ・アルヘシラス戦での起こりました。
レクレアティボ・リネンセが1−0でリードしていた54分、同チームのフランシスとサラディージョのダビド・アギラールが激しい口論を開始。
この口論から両チームのメンバーだけでなく、観客までも加わる大乱闘へと発展。
この直後、ホセ・マヌエル・バーロ・エスカンドン主審は、ロッカールームに戻り、試合の中止を決断。
同主審はロッカールームで
「レクレアティボ・リネンセの9選手(試合開始直後、レッドカードで一発退場となった選手1人を含めると10人)、サラディージョの9選手を退場処分にする」
というとんでもない報告書を書き上げたそうです
レクレアティボ・リネンセのセバスティアン・ナランホ監督は、
ラジオ局『オンダ・セロ』とのインタビューで、現場の様子を次の様に説明しています。
「フランシスとアギラールの口論の後、暴力的な場面は一切なかった。
間に入った選手、観客は皆、事がエスカレートしないよう2人をなだめようとしていただけだ。
主審が何を考えたのか分からないが、報告書の記載は事実ではない。」
スポーツナビ記事|スペイン地域リーグの試合で19人に退場処分
審判というのは大変な仕事だというのは分かっていますが、これはちょっと・・・
それはアンダルシア州にある地域リーグのレクレアティボ・リネンセ対サラディージョ・アルヘシラス戦での起こりました。
レクレアティボ・リネンセが1−0でリードしていた54分、同チームのフランシスとサラディージョのダビド・アギラールが激しい口論を開始。
この口論から両チームのメンバーだけでなく、観客までも加わる大乱闘へと発展。
この直後、ホセ・マヌエル・バーロ・エスカンドン主審は、ロッカールームに戻り、試合の中止を決断。
同主審はロッカールームで
「レクレアティボ・リネンセの9選手(試合開始直後、レッドカードで一発退場となった選手1人を含めると10人)、サラディージョの9選手を退場処分にする」
というとんでもない報告書を書き上げたそうです

レクレアティボ・リネンセのセバスティアン・ナランホ監督は、
ラジオ局『オンダ・セロ』とのインタビューで、現場の様子を次の様に説明しています。
「フランシスとアギラールの口論の後、暴力的な場面は一切なかった。
間に入った選手、観客は皆、事がエスカレートしないよう2人をなだめようとしていただけだ。
主審が何を考えたのか分からないが、報告書の記載は事実ではない。」
スポーツナビ記事|スペイン地域リーグの試合で19人に退場処分
審判というのは大変な仕事だというのは分かっていますが、これはちょっと・・・
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